
新型コロナウイルスで5人以上の感染者が出たクラスター(感染集団)は昨年12月以降、全国で807件見つかり、飲食関連が2割を占めたことが東北大の押谷仁教授の解析でわかった。報道された情報を基に、厚生労働省が作ったデータベースを使って解析した。 飲食関連は156件(19%)で、医療・福祉施設の361件(45%)に次いで多かった。接待を伴う飲食店が77件で半数を占めた。そのほかの飲食店は39件、カラオケ店は19件だった。 また、教育施設は123件(15%)、職場関連は95件(12%)でクラスターが発生していた。 押谷教授は、「飲食の場面が、新型コロナの流行の起点になることが多い。会食やホームパーティーにも注意してもらいたい」と話している。
からの記事と詳細 ( クラスターの2割、飲食関連で発生…半分は「接待伴う」店(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース )
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