東北6県やJRによる大型観光企画「東北デスティネーションキャンペーン(DC)」について、秋田県の佐竹敬久知事は6日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大が収まっておらず、県外からの誘客が難しいとして、当面は県民による県内観光を促す考えを示した。
県は首都圏や宮城、山形両県などで感染者が増えていることを踏まえ、積極的なPR活動を見合わせている。佐竹知事は東北DCに関し、「まずは(県民による)県内流動を促す」との考えを示し、現状を踏まえれば「(DCが)半分なくなったような感じではないか」と述べた。
※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 636 文字 / 残り 384 文字)
からの記事と詳細 ( 東北DC 知事「半分なくなったような感じ…」 - 秋田魁新報 )
https://ift.tt/3mslncZ

No comments:
Post a Comment