
東京都内では12日、1日に発表される人数としては最も多い61人が、感染力が強いとされる「N501Y」の変異があるウイルスに感染していることが新たに確認されました。
また、都は今月に入ってこのウイルスへの感染が確認された人のうち、半数以上が10代から30代であることを明らかにしました。
都によりますと、12日、新たに61人が、感染力が強いとされる「N501Y」の変異があるウイルスに感染していることが確認されました。
都が1日に発表する人数としては、これまでで最も多かった今月7日の30人の倍以上となりました。
61人のうち、年代と性別が分かっているのは47人で、10代から80代までの男女です。
残りの14人は、年代や性別などが確認中だということです。
感染経路が分かっている人のうち、少なくとも8人は家庭内での感染でした。
また、知人が感染したケースもあったということです。
これで、都内でこのウイルスに感染していることが確認されたのは合わせて256人になりました。
このうち死亡したのは1人です。
これまでで最も多い61人が確認されたことについて、都は「変異ウイルスの検査を行う民間の検査機関が1社加わり、検査数が増えたも要因だが、週単位で見るとここ最近は陽性例が増える傾向にある」と話しています。
また、都は今月1日から12日までにこのウイルスへの感染が確認された202人のうち、半分以上のおよそ56%の113人が10代から30代であることを明らかにしました。
からの記事と詳細 ( 東京 変異ウイルス最多61人感染 半数以上10〜30代|NHK 首都圏のニュース - NHK NEWS WEB )
https://ift.tt/3dd0EHi
No comments:
Post a Comment