
ティー・ロウ・プライス・ジャパンは7月8日、2021年下期グローバル株式・債券市場見通しレポートを発表したことを受けて、メディア向けの説明会をオンラインで開催した。新型コロナウイルス感染症からの脱却をめざす世界経済が、コロナワクチン接種の進展による景気回復と、ワクチン不足や対応の遅れによるまん延再拡大との間で、「コロナのオン/オフ」が繰り返されるような“移行期”にある現在、「個別に投資対象を見極めることが何より重要」と強調した。説明会には、ティー・ロウ・プライス・ジャパンから株式運用戦略部長の中満剛氏と債券運用戦略部長の花井ゆき子氏が参加し、これからの株式、および、債券での運用における注目ポイントを解説した。
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