新型コロナで客数は例年の半分に満たない…「鳴門の渦潮」が秋の大潮で見ごろ迎える
更新:2021/09/20 10:15

「鳴門の渦潮」は秋の大潮で見頃を迎えていますが、新型コロナウイルスの影響で、観光客の数は例年の半分にも満たないということです。
9月19日、台風14号が過ぎ、青空が戻った徳島県鳴門市では大型の観潮船に乗り込む観光客の姿が見られました。秋の大潮のシーズンとあって、干潮時には直径20m程の大きな渦潮も現れました。
雄大な大鳴門橋がそびえる鳴門海峡の中央部のあちらこちらに大渦が現れ、観光客はカメラで撮影していました。
見ごろを迎えた鳴門の渦潮ですが、観潮船の運航会社によりますと、新型コロナウイルスの影響で、観光客の数は例年の半分にも満たないということです。
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