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Sunday, October 17, 2021

バルセロナ本拠地カンプ・ノウ、バレンシア戦でついに100%収容可能も…入場者数は4万7317人と半分にも満たず - Goal.com

【欧州・海外サッカーニュース】バルセロナ本拠地カンプ・ノウは空席が目立つ状況が続いている。

17日のラ・リーガ第9節、バルセロナは本拠地カンプ・ノウでのバレンシア戦に3-1で勝利した。この試合からカンプ・ノウは観客を100%収容可能だったが、入場者数は少し寂しいものとなっている。

カタルーニャ州が許可を出したことで、このバレンシア戦から収容人数の100%、つまり9万9354人をスタジアムに入れることを許されたバルセロナ。しかしながら最終的な入場者数は4万7317人にとどまり、半分以上が空席という結果になった。

バルセロナの観客数が減少している理由は多岐にわたると見られる。まずFWリオネル・メッシの退団もあって、ロナルド・クーマン監督率いる現チームの陣容にそこまで魅力を感じないこと。そして何より影響が大きいのは、年間シートの所有者が減少していることだ。バルセロナは2万6238人のソシオ(クラブ会員)が新型コロナウイルスの経済的打撃によって、今季の年間シート購入を保留しており、現在のシート所有者は5万7000人となっている。……ちなみに前節、ワンダ・メトロポリターノでのアトレティコ・マドリー対バルセロナでは、収容人数6万8456人で6万594人が試合を観戦していた。

果たして、今季満杯のカンプ・ノウを目にすることはできるのだろうか。ちなみに最も注目が高いレアル・マドリーとのクラシコは今月24日に行われる。

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