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Thursday, February 18, 2021

“アクティブ交番”を住民に説明|NHK 首都圏のニュース - NHK NEWS WEB

施設の老朽化などに伴って交番を廃止する地域で神奈川県警が新たに導入する移動式の交番「アクティブ交番」が18日、横浜市の公園に試験的に設置され、警察官が地域の住民に巡回の頻度などを説明しました。

神奈川県警では、事件や事故の取り扱いが少なく老朽化が激しい交番の統廃合を進めていて、交番がなくなる地域には、「アクティブ交番」と名付けたワンボックスタイプの車を導入します。
地域を巡回するだけでなく1か所にとどまって交番業務ができる拠点を設営できるのが特徴で、18日は来月末で廃止される横浜市西区の「南浅間町交番」近くの公園に試験的に設置されました。
そして集まった住民を前に、実際にこの地域を担当する警察官が紹介され、交番の廃止後は毎日、周辺を巡回することなどが説明されました。
住民から「あらかじめ決められた日時や場所以外でも来てもらえるのか」といった質問が出され、警察官は「できる範囲で柔軟に対応したい」などと応じていました。
町内会の会長を務める村井恵子さん(69)は「交番がなくなるのは寂しいですが、警察官がいないことも多かったので、確実に人がいる時間がわかる新しい交番のほうがいいのかなと思います。相談しやすく、親しみやすい交番になってほしいです」と話していました。

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