SRJは7日、同社が開発・販売する探究型学習教材「FUTURE」が、プロジェクトリーズが岐阜県下で運営する「リード進学塾」で、新たに取り組むアクティブラーニング型授業の教材として導入されたと明らかにした。
FUTUREではテキスト1冊で20回のグループワークが行えるように工夫され、実社会や実生活と結びつくさまざまなテーマに対して、生徒が主体的に課題を設定し、情報の収集や整理・分析をしてまとめる能力を育成することを目指している。
リード進学塾では、今年度の国語科のカリキュラムのうち、ほぼ毎月1回、FUTUREを使用した授業を実施する。毎回、朝日新聞「天声人語」や朝日中高生新聞から選んだ時事テーマやSDGsなど、多岐にわたるジャンルの文章を課題として設定し、生徒たちがワークシート式テキストとグループディスカッションを組み合わせたアクティブラーニング型授業に取り組んでいく。
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