
[ロンドン 12日 ロイター] - 分散型金融(DeFi、ディーファイ)を手掛けるポリ・ネットワークは12日、不正流出した約6億1000ドル分の仮想通貨の半分強に当たる3億4200万ドルがハッカーから返還されたと、ツイッターで明らかにした。
ポリ・ネットワークは10日、ハッカー攻撃を受け、同社としては「最大規模」の不正流出が発生したと発表していた。
ポリに攻撃を仕掛けたハッカーはまだ特定されていないものの、11日から返還を始めたという。ブロックチェーンのアナリストは、ロンダリング(洗浄)するには規模が大き過ぎで困難と判断した可能性があると指摘した。
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