去年1月から11月までの県内の宿泊者数はおよそ190万人で、前の年の半分以上まで回復したことがわかりました。
国土交通省北陸信越運輸局の調べによりますと、去年1月から11月までの県内の宿泊者数はのべ189万5970人で、前の年の53.5パーセントでした。
県内の宿泊者数は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、春は10パーセント台まで激減しましたが、国のGoTOトラベルキャンペーンが始まった7月以降は徐々に戻り、11月は前年の74パーセントまで回復しました。
ただ国内での感染者増加で、キャンペーンの利用が昨年末から全国で停止しているほか、ことし1月には首都圏を中心に再び緊急事態宣言が出されたことで、12月以降は需要の落ち込みが懸念されます。
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